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食欲がないとき。。。

最近、お店のお客様から
「全然ご飯を食べてくれない」「おやつばっかり食べて」という声をよく聞きます。

これから夏に向けてますます夏バテするワンちゃんが増えてくると思いますので、そんなワンちゃん
ママにアドバイス。

ドッグフードをミルで粉にして、ワンちゃんが大好きなものと合わせておやつを作ってしまいましょう♪
たとえば、、、
チーズ+フード粉、さつまいも+フード粉、ささみ+フード粉などなど、水や牛乳※1を加えて小さい
お団子をつくっちゃいましょう。(最初はちょっと温かめのほうがいい匂いがしていいかもしれません)

寒天(砂糖なし)※2を加えてゼリーにするのもGOOD!

固形を食べてくれないなら、水を多めに足してスープにしちゃいましょう。

製氷皿で凍らして、アイスもGOOD!

少しでもフード粉を混ぜることで、おやつだけより栄養のバランスがとれて安心です。
ドットわんごはんは、食材ひとつひとつを調理したあと、混ぜて乾燥してつくっているので、手作りの
トッピングや粉にもおススメのフードです。(ぜひママも食べてみてね〜)

ドットわんごはんはこちら

がんばってこの夏を乗り切りましょう〜♪

※1 前の記事で牛乳はあげないほうがよいと書いていますが、食欲がないなら、風味づけにいれて
あげてもよいでしょう。(下痢をしないワンちゃんのみ)
※2 寒天は固すぎたり、大きすぎるとのどに詰まる場合があります。また食物繊維なので与えすぎる
と軟便になることがあります。気をつけてください。

牛乳の話

「脳がよみがえる断食力」や有名アスリートのファスティング指導で有名な山田豊文先生(人間の健康のほうです)が時々セミナーを開いてくださるのですが、食に関心のある方にはもちろん、これからお母さんになる方、育ちざかりの子どもがいる方にもぜひ聞いてほしい一押しのおススメセミナーです。

※3月にも東京で開催予定です。くわしくはこちら

今日はその中から、ワンちゃんも関係ある牛乳の話。


2008年4月16日朝日新聞夕刊で「牛乳やヨーグルトといった乳製品を多く摂取すると、前立腺がんになるリスクがあがる可能性があることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。と発表した」という記事を紹介されました。
(女性の乳がん・卵巣がん・子宮体がんも同じ)

もともと農耕民族である日本人は、牛乳に含まれているカゼインと牛乳の乳糖を分解できない、乳糖不耐症です。(ほとんどの日本人は、乳糖を分解する酵素であるラクターゼの活性を小児期に失う)
ガセインは腸壁にくっついて栄養の吸収を妨げ、体のミネラルを余計に失います。
飲みすぎると、骨からカルシウムが溶け出してしまうこともわかっています。
また、牛を育てる過程での、成長促進剤、抗生物質などの大量投与も問題視されています。


で、、、
犬・猫は人間よりもさらにラクターゼ活性が低いので、牛乳はもちろん低脂肪乳やスキムミルクも通常の牛乳よりもさらに多くのラクトースを含んでいるので絶対に与えてはいけません。

犬に牛乳がダメなのは下痢をするからというだけではありませんよ〜。

年末年始は与えすぎ注意!!

年末年始は、離れていた家族も集まったり、一緒にお出かけしたりと、ワンちゃんも大好きな時期ですね♪

いつもはおやつ控えめなワンちゃんも、お正月ばかりはご馳走がもらえたりしますよね。
(はい、我が家も、もうすぐ甘やかしおじいちゃんがやってきます;;;)

でも、お正月が過ぎて、○キロも太っちゃたー!とならないように
わりと単純で効果的なストップ方法をお教えします。

だいたい、わたしの体重は50kgでうちの犬は5kg。
わたしの1/10です。

ということは、、、
単純に考えて、お刺身1枚は10枚、ジャーキー1本は10本食べたことになるんだー
と考えるのです。

おやつをあげるときにそれをちょっと意識すると、「やっぱり半分にしとこう」とか思うようになります。

最近、我が家では<10倍10倍>と唱えながら、食べすぎないように気をつけてます。
なにせ、売るほどおやつがあるので(笑)

お泊り先でのご飯

もうすぐクリスマスに、お正月。
ワンちゃんをホテルなどに預けて旅行に行く方も多いと思います。

ホテル慣れしたワンちゃんなら、大丈夫でしょうが、初めての方は心配ですよね。ご飯を食べてくれないかもしれません。。。

そんな時試して欲しいのが、フードに飼い主さんの臭いをつけること。いつも食べてるフードにちょっとだけ、
贅沢なおかずや大好きなおやつを小さく切ったものを混ぜて、素手で混ぜてください。
(○○ちゃん、食べてね〜とお願いしながら混ぜましょう(笑))

それを100円ショップなどで売ってる小さなタッパに1回ずつ小分けして、ホテルの方に渡すと便利です。

それでも怖がりなワンちゃんはダメかもしれませんが、試してみる価値はありますよ〜。
飼い主さんの愛情も伝わります♪

フレキシリードを使うとき

車や人が行きかう道路では、普通のリードを使ってお散歩することをオススメしますが、広場や公園、海などで思いっきり遊ばせたいとき、フリキシリードは便利です。

ただ、持ち手がプラスチックなため急にワンちゃんが走り出したときに手から離れたり、ちょっと両手を使いたいときなど不便を感じるときはありませんか?

そんなときに役に立つのが、ワンタッチカラー(首輪)。

家に使っていないワンタッチカラーはありませんか?
それをプラスチックの取っ手につけて、手首を通して使います。
手首を通すことで、急に取っ手部分が手から離れても大丈夫。 両手も自由に使えます。
ちょっとどこかへつないでおきたいときにも便利ですよ。

オススメです♪